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ふな太郎の経営指導員日記

新米経営指導員の日々ログを書いています

経営指導員は誰のためにどんな仕事をしているか

経営指導員って偉そう

経営指導員って初めて聞いたとき、とっても偉そうなんてイメージを持っていました。

会社の社長に指導するなんて、普通のサラリーマンではできっこないと思っていました。

 

この組織で数年間仕事をしていくうちにそんな思いも薄れていき、

世の中の困っている経営者の方にサポートしてあげたいという気持ちが芽生えて

きました。

 

指導という言葉はおいといて、経営者と同じ目線で考えながらアイデアを出し合い

実行していくそんな感じで今はとらえています。

 

誰のために仕事をするのか?

もちろん会員になっていただいてる経営者の方のために仕事をしています。

私の職業は会員さんがいて成り立つものです。

そんなことを勤続年数がたつにつれ薄れていってきている気がしますが、

とても重要なことなので、忘れないようにしないといけないと思います。

例えば

会員さんが相談しやすい環境づくりをする

気持ちのいい挨拶をしてさわやかな気持ちになってもらう

小さなことの積み重ねが大切だと感じました。

どんな仕事をしているのか?

企業が存続するには収益と雇用が重要だと思います。

この2つを向上させるために、経営計画や計数管理や人材育成など

やることは多くあります。

どれをどのタイミングでやるか腕が問われるところです。

 

先日部会がありました。参加人数が少なく会員のためになっているのか疑問を感じたのと自分も仕事に慣れてきてゆるみがあると思って、掃き出しの意味で作成してみました。